山形工業高校、創立90周年記念モニュメント取付け

山形工業モニュ取付-01 
今年で創立90周年を迎える山形県立山形工業高校において、10月19日(火)、同校の正面玄関前に建立された記念モニュメント「記憶の塔」の増設作業が行われました。
この「記憶の塔」は、同校の創立80周年記念モニュメントとして、今から10年前の平成12年10月に建立されたものです。東北芸術工科大学の 降旗英史教授によるデザインで、1枚が1年を表す板石が、ねじられながら空に向かって80枚重ねられている意匠が印象的です。モニュメントには赤御影石と 白御影石が使われています。板石1枚あたりの大きさは60×60×H4.5cm(台座は120×120×H9cm)です。
10年の歳月が経ち、このたび創立90周年を迎えることを記念して、モニュメントの上にさらに10枚の板石が重ねられて計90枚となり、「記憶の塔」本体部分の総高さは4.23mになりました。10月末に行われる除幕式にて、多くの関係者の方々にお披露目されることになります。
◆ 取付け前に、全体をクリーニング
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◆ モニュメントの取付け作業
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◆ 新たに10年分(10枚)の板石が取付けられた記念モニュメント「記憶の塔」 
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( 撮影:2010年10月19日(火) )
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板石は10年単位で、赤御影石と白御影石が交互に積み重ねてあります。よく見ると、その年にあった出来事・沿革が彫られている板石もあります。
山形工業モニュ取付-11  
歴史を刻んだ板石が、空に向かって伸びてゆく
◆ 山形工業高校 環境システム科の生徒達による接着作業 → こちら
◎ 山形県立山形工業高等学校ホームページこちら

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